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CS活動

日東建設では、お客様の満足向上を目指し、20年以上前から各部門ごとに取り組みを行っております。
(発表日:2020年1月24日)

最近の活動内容のご紹介

総務部チーム

テーマ 当社の福利厚生の充実化の検討
選定理由 社員のワークライフバランスにおいては、福利厚生関係の充実は欠かせないものでもあり、また採用面の差別化や離職率の低下にも大きな影響があると言われている。当社の現在の福利厚生の状況を把握し、社員の皆様に改めて知ってもらった上で、更にどのような方法で充実させる事ができるか、この活動により検討・提案をしていきたい。
活動内容
  1. 1.福利厚生を理解するために
  2. 2.当社の法定外福利厚生の実態把握と保養施設等のおさらい
  3. 3.インターネット等により他社の状況、種類の調査
  4. 4.調査したデータをもとにして、当社社員へのアンケートの実施
  5. 5.当社で取り入れたい福利厚生の検討、提案
  6. 6.福利厚生代行業者及びパッケージプランの調査
まとめ 今回は社員の皆様の要望、どのような内容で検討するかの方向性を決めることができた。今後は、アウトソーシングする詳細の検討、特に多くの社員の方が利用でき、対外的には新入社員の獲得に効果がでるか、また、運用コストもかかるので、費用対効果を慎重に検討していきたい。

第一建築部 A

テーマ 現場管理とスキルアップ 〜終わりなき道〜
活動計画 今回は、現場監督(建築部)にどのような能力が必要であるかを話し合うことから始めた。1つの建物を完成させるにあたり、いかに最短コースを見極めるかが責任者には求められる。その中で、責任感・統率力・交渉力等の意見があったが、現場員の能力が「質」に繋がっている。一歩先を見る(先読みする)能力を若手社員と身に着ける活動を進めてきた。
活動内容
  • 1.具体的で小さな目標による向上心の高揚
  • 2.チェックリストの活用
  • 3.品質と判断基準向上(出来形と出来映)
  • 4.書類整理と品質確保
考察 今回の活動を通し、書類増加による労務の増加はやむを得ない。実際すべてのチェックは困難である為、各案件の特性に応じた業務を選別し、ポイントを絞った管理を進めていくことが重要であると感じた。書類はマニュアル化され、簡素であり、業務に支障がない素材にしていかなければならない。そのような迷いをプラスの力に変わるよう、若手社員が即戦力となり、数年後の会社を明るくするレシピを探し続けたい。

設計部チーム

テーマ 設計業務の効率化④(標準図の活用)
選定理由 今回は「標準図の活用」としてNITTO標準を整え、効率化はもちろん、設計施工物件の品質工場、不整合防止を目指す。
活動状況
  • 1.標準図がないための問題点
  • 2.NITTO標準図を活用する
  • 3.計画・実行(標準図活用に向けた取り組み)、標準図の集積と実行例
まとめ 設計者に要求される役割が増える中、担当者は複数物件を同時にこなしながら業務を遂行している。大きなミスに繋がらないためにも標準図の活用は有効である。また、省エネ基準に対する要求がきびしくなっており、コストに与える影響も大きくなっている。。標準化を契機に、これらの多様化する業務を進めるため、効率化を今後も取り組んでいきたい。今回はマンションを中心に作成したが、今後は工場、事務所の標準化を設備も含めて進めたい。